案山子のひとりごと

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2009年 07月 24日

分虚実(ぶんきょじつ)

今朝は曇り、予報は一日雨
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4つ目の教えは「分虚実(ぶんきょじつ)」
太極拳は虚と実を分けるのが、第一義です。右足(腰)に重心をかけているときは、右足(腰)が実で、左足(腰)が虚、左足(腰)に重心をかけているときは、左足(腰)が実で、右足(腰)が虚。
うまく、虚実を分けることができれば、その後の動きが軽妙に動けて、力も入らない。
虚実が、上手く分けられないときは、動きが重くなり、隙が出来て、簡単に、相手に付け入られてしまう。
これも難しい。ただ、常に重心をかけているところと、反対に力を抜いた部分があれば、次の動作がスム-ズ
に行くということはあるでしょう。
人間どこかに、隙を作っておくといいと、ゆうようにもとれます。

昨日の夕空
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# by monejiiji | 2009-07-24 06:30 | その他
2009年 07月 23日

鬆腰(しょうよう) 

今朝は雨、予報も雨のち曇り
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昨日、皆既日食、残念ながら自分の目では見れなかった。時間帯は小雨、仕方がなく
TVで見た。皆既日食の瞬間、夜のように真っ暗になるのが印象的だった。
今日も朝から雨、梅雨前線が居座っている。
太極拳の教え、3つ目「鬆腰(しょうよう)」
腰が大事だよという教え、腰がしっかりすれば、両足に力が入り、下半身は固まる。
虚と実の動きの変化は、腰の遣い方で決まる。全ての動きは、腰の遣い方で決まる。
上半身の動きは、腰から動かしなさい、というような教え。
太極拳では、拳、手刀の動きは、上半身で動かすな、下半身、腰で動かせといっています。
人間何か発言や、行動するときに、そのときの感情や無意識の行動に出がちですが、じっくり考えて
相手に対する、思いやりの深い配慮から、発言したり、行動することが大事ともとれます。
昨日も降ったり止んだりの天気、夕方は空は真っ暗でした。
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# by monejiiji | 2009-07-23 06:24 | その他
2009年 07月 22日

含胸抜背(がんきょうばっぱい)

今朝は曇り、写真を撮ってるときに雨が、予報は曇り
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これは、百日紅
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昨日は一日降ったり止んだり、降ってる方が多かった、暗い空
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太極拳の2つ目の教え、「含胸抜背」これが難しい。原文「含胸」は、胸を略して内に涵し、
気をして丹田に沈めしむなり。胸は挺出を忌む。挺出すれば即ち上重く下軽く、脚根は浮起し易し。
このように続いていますが、とにかくわかりにくい。
要は、上半身の力を抜いて、気を丹田(下半身)にためて、なおかつ気を背中に抜くことで、力が出て
向かうところ敵無しになるという。
上半身に力が入ると、下半身が浮いてしまうよ、というようなことでしょうか。
日常生活でも、悩み事で頭が混乱したりしたときには、下半身は浮いているものです。なにかを、やらなければと、上半身に力が入りすぎると、下半身は浮いてしまいます。力を発揮すべきときほど、力を抜けと
なかなか出来ませんよね。
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# by monejiiji | 2009-07-22 06:17 | その他