案山子のひとりごと

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2006年 12月 11日

男の野暮用

2~3日また都内におりました。これは、今朝の都内の空
私のいたところ、空をうまく切り取るのが、難しい。
マンション、ビルだらけ、ようやく、このショット。
本日は、はれ。予報では、明日から下り坂とか
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ちょっと出かけることを、我々の年代では、「ちょっと、野暮用で!」
こういったら、相手は、何処に、何の用事で、何時まで、誰と、
等は聞かない、
文字通り、聞くだけ野暮、「ああ、そう」で、お互い済ませちゃう。
便利、「ちょっと」は2~3時間でも、2~3日でも期間は自由
場所も、ちょっとそこまで、が「そこ」は、近所から外国まで融通無碍
便利でしょう?
「野暮用」にいたっては、粋の世界では、究極「生きていること」
こそが、野暮!
まあ、男でも、ちょっと野暮用で!と言われると、聞いてみたいのはやまやま
興味しんしんなのであります。でもそこは、ぐっと我慢して、素っ気無く、
そう、出来るだけ、素っ気無く、「ああ、そう!」
そうすれば、相手も言いたくて、仕方がなくなり、ポロッと言ってくれることを
期待するわけです。言ってくれれば、野次馬根情は、満たされて
更なる追求に入れるわけです。
それが、そのままだと、まあその内、言い出すだろうと、表面上は、あきらめ
て見せて、男同士、本人が、話したくないものは、聞く必要なし!
本人が、話さなければならない、と思ったときに、聞いてやればよい!
と達観して見せるのです。
結構シンドイ!!
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by monejiiji | 2006-12-11 17:12 | その他


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