案山子のひとりごと

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2009年 07月 22日

含胸抜背(がんきょうばっぱい)

今朝は曇り、写真を撮ってるときに雨が、予報は曇り
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これは、百日紅
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昨日は一日降ったり止んだり、降ってる方が多かった、暗い空
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太極拳の2つ目の教え、「含胸抜背」これが難しい。原文「含胸」は、胸を略して内に涵し、
気をして丹田に沈めしむなり。胸は挺出を忌む。挺出すれば即ち上重く下軽く、脚根は浮起し易し。
このように続いていますが、とにかくわかりにくい。
要は、上半身の力を抜いて、気を丹田(下半身)にためて、なおかつ気を背中に抜くことで、力が出て
向かうところ敵無しになるという。
上半身に力が入ると、下半身が浮いてしまうよ、というようなことでしょうか。
日常生活でも、悩み事で頭が混乱したりしたときには、下半身は浮いているものです。なにかを、やらなければと、上半身に力が入りすぎると、下半身は浮いてしまいます。力を発揮すべきときほど、力を抜けと
なかなか出来ませんよね。
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by monejiiji | 2009-07-22 06:17 | その他


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